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黒田百合による、舞台公演「mosaic」が9/15(Sun)と9/16(Mon)、横浜赤レンガ倉庫一号館ホールにて開かれた。黒田百合はテレビ東京RAVE2001でもグランドチャンピオンに輝いたSi:Dzのメンバーとしても活躍し、振付の分野でMVD(最優秀ダンサー)も獲得している。今回、初のソロプロジェクトとなる「mosaic」は、彼女のイメージするダンスとアートを融合させたプロジェクトであり、広告界でも著名な浅葉克己、カメラマンとして名高い立木義浩、ビョークの衣装も携わるファッションデザイナーARVAGE、ダンス映像も多数手がけてきた映像クリエイター藤田浩史とのコラボレートということでも注目をあびた。 今回の初ソロプロジェクトについて彼女にお話を伺った。 |
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黒田百合
プロフィール
青山学院大学在学中にジャズダンスを始め、その後ストリートダンス、 クラシックバレエなど興味の赴くままに踊り続け、大学卒業後に単身渡英。
ロンドンの様々なダンスカルチャーの吸収に励み、帰国後から自らのダンス創作活動を開始。 独自の感性と美意識で、ダンスカンパニー[Si:Dz]をはじめ、日本各地の舞踊やメディアなど、
あらゆるフィールドで振付、演出を手掛けている。 テレビ東京「RAVE2001」ではグランドチャンピオン、及び振付の分野でMVD(最優秀ダンサー)も獲得している。
今回の作品(MOSAIC)がソロプロジェクト第一弾となる。
黒田百合 公式サイト
http://www.kuroyurhythm.com
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| プロデューサー 立川直樹 インタビュー |
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| 音楽・映画・美術等、幅広いジャンルのプロデューサーとして活躍。メディアミックスをテーマとし、コンサート、舞台、展覧会等、独特で斬新な感性で数多いイベントを手掛け、なかでも1998年に大阪、東京でゲンスブール関連の映画祭の企画や、CD版「ゲンスブールとの一週間」の発売など、一連のゲンスブール・プロジェクトは、「ルキノ・ヴィスコンティ・プロジェクト」同様話題を集めた。また、伊丹十三監督映画や、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した台湾の候孝賢監督の「悲情城市」などで、映画音楽監督をつとめるなど国内外で広く活躍している。また『名曲歳時記』『シャングリラの予言』『ゲンスブールとの一週間』『何気ない事を大切にする仕事術』等著書も多数出版。数々のオーディションのプロデュースや自らのフィールドワークを通しながら、現在も新人アーティストや後進の発掘、育成に心血を注いでいる。 |
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| ファッションデザイナー ARVAGE インタビュー |
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ビヨークの衣装を手掛けたイギリスのデザイナー・Marjan Pejoski(マラヤンピジョスキー)の片腕として
世界で実力を発揮してきた日本人デザイナーを軸に立ち上げられたデザインプロダクション。
今回はmosaicスペシャルエディションとしてダンスとのコラボレートに挑戦する。
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| 映像 藤田浩史 インタビュー |
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多摩美術大学プロダクトデザイン科卒。TV番組のタイトル制作、編集、
合成などの傍ら、踊り好きなため、ダンスに関わる映像も多数制作。
「SmaSTATION!!」「チョナンカン」「めちゃ イケてるっ!」、
ビデオ「ダンス・スタイル・ジェネレーション」などがある。
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