いっしょに作ってみませんか?

あなたのお部屋の家具やインテリアと自然になじみ、
共存できるぬいぐるみアニマルドールを作ってみませんか?
針と糸を使いますが、お裁縫というよりも工作のような感覚で作ります。
たまには、指をさしてしまうかもしれませんが 慣れてしまえば大丈夫。
粘土で立体サンプルを作ってみたり、時には、本物の動物たちのしぐさや表情を 見に行ったり、色々な事をしながらのものづくりです。
2時間半のレッスンを月に2回、各自のペースに合わせて製作していきます。
不細工だけどどことなくカワイイそんな作品を作りにいらっしゃいませんか?
今春4月からシエルデザイン自由が丘アトリエにて製作教室をはじめます。
詳しくは、おたずねください。

アニマルドール作家 芦塚葉子

芦塚葉子 プロフィール

長崎県、佐世保市生まれ。
オンシアター劇場での演劇活動後、上野動物園に勤務しながら美大で舞台美術を学ぶ。
動物たちのそばで生活しているうちに、動物が垣間見せる人間的なしぐさを何らかの形で表現したくなり、1999年より動物のぬいぐるみを作り始める。それと同時にデザインのベースとなる粘土での動物製作も始める。

<アニマドルドールとは?>

動物の姿でありながら、人間のような表現やしぐさを持つぬいぐるみ。.......その総称。

<コンセプト>

家具やインテリアとも自然になじみ、共存できるぬいぐるみ。(大人の部屋にあっても浮かないぬいぐるみ)

<材質>

生地.....アンゴラ山羊やアルパカの毛を織り込んだ天然ヘア。(ドイツやイギリス製)
目.........グラスアイ(既製のものに色を付けるなどして使用)
鼻........生地に独自の手法でカロエを施したもの
中身....わた、木毛、ビーズ、ステンレスボール等

<手法>

材料も作り方も基本的にはテディーベアと同じ。オリジナルデザインからおこした型紙で生地を裁ち縫い合わせた後、ハードボードジョイントで頭・手・足と胴をつなげてから線をつめる。表情やしぐさを表現するために、顔の筋肉をつけたり体の中にワイヤーを入れて動きを出せるよう工夫をしている。